うわばみ彼女epilogue「作者と昼呑み」【2日目】

朝食

さて、イベント当日。例によって日本の食材買いすぎてスーツケースはぱんぱん。ホテルに荷物を預け開演まで時間があるので、ちょっとは大阪観光もしてみようと外出。なんばの町を南に歩きながら途中で朝食。コレも株主優待。

ハムエッグ定食。優待+50円。

今、吉野家って牛鮭定食ってないの?焼き魚なの?

通天閣

大阪といえば。

通天閣。休日朝の清々しい雰囲気にコテコテの。

もはや周辺の観光客が中韓人、アジアの方々ばかりで、ここは日本かしら?と思わなくもないが、この雰囲気嫌いじゃない。

南側から。ここは撮影スポットらしく写真撮る観光客多し。

いつか、この辺で飲み倒れ食い倒れしてみたい。

あべのハルカス

前日南海の車窓からあべのハルカスと通天閣を見て、そういえばどちらにも登っていないなぁと思って阿部野橋まで来てみた。

動物園がある辺りとか都会のオアシス感があって好き。

結構この近くってあいりん地区とかアンタッチャブルな場所があるんだよなぁ、と思いつつも、あべの橋と聞くと思い浮かぶのは魔法商店街ぐらいで下町なのかな、と。
さて、16階でチケット買ったらすんなり展望階まで待ち時間なしで上がれて助かった。

大坂城とかなんばとか、大阪の中心方面を望む。

天気は抜群に良かったものの、やはり都会。モヤが掛かって遠くが綺麗に見えるとは言えず。

記念写真

展望階で「あなたのカメラでも撮影しますよ。プロが撮った写真も良かったら買ってね。」という観光地定番の記念撮影サービスあり。

日本の高いところ。

撮影が終わって出口に行くと、あべのハルカスを模した台紙に写真を入れたReady to buyな状態で記念にいかが?と勧められる。1枚1,200円という結構エェ商売なのだけれど、ついつい「せっかくだしな。。」と買ってしまう観光地マジック。あれ、買わなかった場合は写真廃棄するんだろうか?何割が買うのか分らないですが、プリントしたもの廃棄しても元が取れる商売なのかな?
韓国にある高層ビル「ロッテワールドタワー」でも富士フィルムがシステム構築した似たような商売があったのだけど、写真は入場時にもらえるチケットのQRコードで管理されていて、注文したら即座に印刷して希望の台紙に入れてもらえるというスタイル。専用端末で写真の出来を事前に確認して気に入ったら注文するので無駄がないのだが、いまいちハルカスのビジネスモデルが理解できず。

空中庭園

ここが地上300メートルでっせ、という表示。

地上300メートル位で飲むコーヒーは美味しいだろうな、と思いつつ天空ののんびりした空間を味わいつつ、写真だけ撮って退散。

空中庭園。ハルカス(晴るかす)の名のとおり晴天の下、気持ちの良い空間。

ロフトプラスワンウエスト

地上に降りて、

桜が咲いたら綺麗だよね。通天閣。

通天閣のある商店街を通り、

今回も通天閣には登らず。ビリケンさんに逢う日は来るのか!?

日本橋でBDなどを買いつつ、今回の旅のメイン、イベント会場があるロフトプラスワンウエストへ。・・・。・・・・・・・。

なんか昼なのに「ここは夜の街」って匂いがぷんぷんする。

新宿ロフトのイメージで地下にあるものだとばかり思っていて、どこにあるのか10分程うろうろする。よくよく案内板を見たらありました。

ロフトプラスワン名物?イベント告知看板。

ちゃんとイベントの告知も載ってます。・・・しかし、西の新宿というか、建物も周辺の雰囲気もカオスじゃね。

開場前

で、3階にあるイベント会場に上がったのですが、

ロフトプラスワンウエストは3階でございます。

昼間の雑居ビルに迷い込んだイメージ。行列は無く、イベントに参加するであろう方がちらほら。

入口。サブカルのにほいが。天野店長ありがとう、大阪にこういうの作ってくれて。

のら犬イベントが異常なのか。。おいらのチケット番号も4番と異様に早い番号だったしな。

イベント案内版。

一応開店前にチケット番号順に列を作ったのですが(興行収入的に)大丈夫か?このイベント?と心配になりました。

店内

新宿ロフトプラスワンは横長というか、ステージから見て右奥はちょっと別スペース的な感じがあるし、入口付近のスペースは通のたまり場的な雰囲気があるのですが、ウエストは縦長で全ての席からステージがよく見える構造。

幕間の一枚。最前列右が拙者の席でござる。

お座敷席もあり、喫煙スペースは別だし、店員がサーブする通路も確保されているしよくよく考えられて作られたスペースだと感じました。アマノさんやるぅ。

開演まで

1テーブルに1名とかいう贅沢なスペースを使ってゆったり作者と昼呑みが出来そうな客の入り。。

開演前の舞台。ヤングアニマル編集部のお祝い花が。

のら犬の鮨詰め会場しか見ていなかったので、(大丈夫なのか?このイベント?作者凹まない?)とハラハラドキドキ。開場から開演まで1時間あって、のら犬イベントではアンケートを書いたりして時間を潰すのですが、今回質問事項は事前に送付済みだったので、イベント限定カクテル

うわばみ彼女カクテル。ほんのり甘くスッキリ。

を飲みながら待機。

昼呑み

ステージは作者のご意向で撮影禁止だったのでお酒の写真など。

作者が振る舞い酒で供してくれた「龍力 純米ドラゴンエピソード3」

司会のケチャップ河合さんの場の盛り上げ能力というか話のプロらしい技に感心。作者のデビュー当時の話でコミックパピポの話だとかが出てきて拙者懐かし過ぎて涙が出そうでした。

こちらはノンアル、ナツくんカクテル。チェイサー?

昔、エロマンガ雑誌が沢山出版されていた中で、絵が綺麗だったのと、他の雑誌よりストーリー性のある漫画が載っていたパピポという雑誌がありまして。

大阪ということでたこ焼き。柚子胡椒のピリッとした辛味とよく合う。

重鎮クラスの作者の作品が1・2本載っているものの、それ以外は作画クオリティも低ければストーリー性もない作品ばかりという雑誌が多いなか、パピポの後藤羽矢子さんの漫画は気になっていたのでした。

塩コンブとキャベツが美味しい。

エロ方面から一般誌に移られる方もいるのですが、まぁ一方通行で帰ってこない作家が多いので「どきどき姉弟ライフ」を描かれたのをみて「あー、一般誌に行ってしまったな。」と少々残念に思ったのですが、まさか、ウン十年後にお酒関係の漫画を読んでトークイベントにも参加するようになるとは思いもしませんでしたが。

後ろの席は注文シャモジで店員を呼ぶみたい。。

色紙

プレゼント抽選会があると事前告知で聞いて、「これでもし日本酒なんかが賞品で当選したら、持って帰れるか?」と取ら狸な心配をしていたのですが、賞品は色紙。しかも、当たる!昔からくじ運が悪い悪いと思っていましたが、待てば海路の日よりあり。

ばかすか注文していたら抽選券が・・・10枚?

他の当選者が本名でサインしてもらうところ、ペンネームでサインいただきました。

色紙とイラストカード。自宅に飾っています。

ありがとうございます。

サイン会

お会計後に持参した単行本or来場プレゼントのイラストカードにサインを貰えるサイン会があった。イベントの終わる時刻によってはサイン会参加できずに中座かなぁ、と思っていましたが間に合いそう。

サイン本。deliverichさんへ、になってて「さまへ」より距離が近くなった?

持参した5巻に無事サインをゲットし、当選した色紙を見て「レアですよ~。」という編集さん(?)に「ソウルから来て良かったです。」というお話もしつつ。

宿へ

荷物を預けていた宿へ。

道頓堀の近くで。たこ焼きよりアツアツなのか!?毎晩一線を越えるの!?ドキドキです。

パンパンのスーツケースに色紙を入れて折れ曲がらないかだけが心配でしたが、大丈夫だった模様。難波駅へ。

関空へ

デットラインと考えていた関空行きの直通電車よりも数本早い電車で移動。

和歌山行き。泉佐野で乗り換えねば。

途中、泉佐野で乗り換える必要がありましたが、昼呑み酒が回って異様に眠くなってきて、「いかんいかん。このまま寝て和歌山まで乗り過ごしたら笑えない。」と必死で寝ないようにしていました。

ぼてぢゅう

チェックインも無事済ませ・・・余裕をかまして空港でぼてぢゅうなど。

ぼてぢゅう。ねぎ焼き。

大阪の粉モノを心置きなく味わって出国。

家に着くまでがイベントです

この日、東海道新幹線は事故のためにダイヤが乱れていたようで、もしかしたら作者も含め国内遠方組よりも早く帰宅しちゃうんじゃない?と思って自宅に着いたのが23:00頃。

ソウルに着陸する前。街の明かりが綺麗。

空港鉄道が目の前でドアが閉まるというタイミングだったのであれに乗れていたら・・・。
ともあれ、電撃昼呑みツアー楽しかったです。翌日からの平日お仕事は大変でしたが。(翌日も送別会があったりして。)また、こういうイベントがあったら参加したいなぁ、と思いました。

終わり。

近畿
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海千山千譚

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