兵庫と岡山旅【最終日】

目次

朝食

混んでいますが、席が無いというほどでは無い。
何より、ご飯と味噌汁、ドリンクはセルフサービスですが、おかずは配膳されるのでストレス少なく流石外来(宿泊客以外向け)の営業もしているお食事処だけのことはある。

やま幸・朝食

倉敷美観地区

朝から真っ先に市営駐車場にやってきたが、案の定、ほぼ満車。
それでも、無事駐車できて散策開始。

阿知神社から倉敷美観地区

大原美術館

午前中を倉敷の街の散策に充てるつもりですが、既にものすごい観光客。
大原美術館の前を通ると『今なら待たずに入れます。』とのこと。
街の散策は後回しにして、先に美術館へ。

この後、美術館から出てきた時には『今からですと、○○時からの入場の回になります。』とアナウンスしていたので、早めに入館しておいて良かったようです。

大原美術館

モネの睡蓮とか、ゴーギャンとか、エル・グレコの受胎告知とか多数。
結構あちこちの美術館で名画を見てる気がする。

倉敷

倉敷といえば、この川舟ですね。

倉敷・川舟


美観地区の店々も街全体の雰囲気は維持しつつ、若者向けのスイーツ店から、ジーンズショップ、帆布、飲食店と、あれこれあって古さを感じさせない活気があるように感じました。
逆に観光地がばらけていないで、この一帯に集まっているのも良いのかも知れません。

カモ井

有名店は既に開店前からお客さんが列を作っている。
比較的空いていそうな和食のお店へ。
一昨日食べるの諦めた、ばら寿司っぽい、代官寿司をいただいた。

カモ井・代官寿司

美味い。
食事を終えて退店する頃には店内はほぼ満席、順番待ちの方もいらっしゃった。

さすが鬼の城

さて、午後は倉敷の街から離れて、鬼の城へ。

鬼の城・西門

桃太郎伝説と関係があるようだが、何が鬼かって、駐車場に行くまで2キロ以上離合が困難な山道が続くは、城の西門からぐるっと一周しようとすると、結構なトレッキングを1時間弱させられるは、ハードなトレッキングにも関わらず一番の見どころは最初に見た西門だわ。。流石鬼の所業。

備中高松城

もう一ヶ所観光できる?と、備中高松城へ。
日本で一番標高が高い所にある山城で、駐車場から更にシャトルバスで山道を登った上に、更に15分ほど登っていかないとつかない。
霧の時期には霧の上に浮かぶ幻想的なお城が見えるフォトジェニックなところ。

備中高松城

帰りの時間がやばくなって来ました。

最後がグダグダ

何とかギリギリ間に合うかも?という時間に倉敷駅前に着いたが・・・ガソリンスタンドがありません。
結局1キロ位離れたセルフのガソリンスタンドに行くも、どうも軽油の給油機が壊れてるらしく、満タンでも無いのにすぐ給油が止まってしまう。(いくらディーゼルカーとはいえ走った距離に対して入る軽油の量が少な過ぎる。)
案の定、レンタカー屋で返却するも、ひと目盛足りなくて追加精算発生。
しかも、今回乗り捨てで出発店と違う店舗に返却したので借りた車がディーゼルカーだと把握されていなかったようで不足分を軽油料金ではなくガソリンの単価で精算された模様。。
(電車で移動中に返却店から連絡があり、『見せていただいた給油レシートが軽油だったか確認しておらず。』と聞かれて、あー、ガソリン単価で精算したんだなと理解。差額返金しますとは言わないようで、そういう会社なんだろうなと。)

倉敷美観地区

そもそも帰りの電車の切符を新倉敷駅から購入して、乗り捨ての返却店を『新倉敷駅前店』にしたつもりが、予約時に『倉敷駅前店』を選択していた・・・というポカを今朝カーナビに目的地をセットした時に気がつくお粗末っぷり。(返却時に別のお店に返しに行って『うちの店じゃないですね。。』なんてことにならずに済んで良かったですけど。
そして、給油と精算でモタモタしていたら、案の定帰りの電車に間に合わず指定席券は無駄に。。

おわりに

今回、これまで幾度となく通り過ぎているものの、観光したことがなかった神戸、岡山の他、ついでに淡路島も観光して、結構いっぱいいっぱいな旅だった。
一番良かったのは、鷲羽山からの瀬戸大橋の風景ですかね。
旅下手なのは相変わらず。神戸ポートタワーや岡山城が工事中とか、お目当ての名物料理があまり食べられなかった事とか、一人旅だからこそ、『また来れば良いや。』で済むけれど、団体旅行だとかなり同行者に愛想を尽かされるやらかし多数。
こういうところが、無類の旅好きなのに『一緒に旅に行きましょう。』と言い辛いところ。

兵庫と岡山旅、おわり。

よろしければシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

猫派。おひとりさま。旅行好き。2005年頃から優待株投資に目覚め毎月+1銘柄を目標に優待株だけを買い続ける。最近、優待で生活するヒトが自分の理想とかけ離れていることに気が付き投資方針を変更中。目指すはFIRE。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次