秋夕旅行・関空【最終日】

小豆島

旅程

宿~難波駅~関西空港~仁川空港~自宅

宿

宿。独房ではない。

周囲がやかましいのを物ともせず、寝てしまった。
せっかくなので朝食をとりに1階へ。

和朝食。まあ普通。

近くで、おそらく洋朝食を注文した宿泊客が「ハムサンドにマヨネーズが使ってあり食べられない。交換してくれ。」と交渉していた。卵アレルギーなのか、好みの問題なのか知らないが、何故、洋朝食頼む?しかも口をつける前に言わない?と思ったが、店員さんも毅然とダメですとお断りしていた。GJ!
ホント、こういうクレーマーは大嫌いです。

難波駅

関空に向かう為、南海の難波駅へ。というか、「なんば」という駅いくつあるんよ?なんばに、難波、大阪難波、JR難波。こんがらがる罠。
鉄仮面ことラピートで関空まで行こうと思ったら、満席。次の便もスーパーシート以外は満席という。どおりで駅にくるまでの道、日曜日の早朝なのに、スーツケースゴロゴロしている外国人多いわけだよ。
駅員さんに関空まで直通で行く電車他にないの?と聞いたら「6番線から出る電車が直接行きますよ。」と教えてくれた。なんば駅始発電車だし、並んだら余裕で座れたやん。

関西空港

無事関空につき、レンタルWi-Fiも返し、さて今回はどちらのターミナルだろう?と調べたら今回は第1ターミナルのよう。そういえば、LCCでしか関空に来たことがないので第2ターミナルしか使ったことが無かった。
第1ターミナルは流石西日本を代表する空の玄関口だけあってビルも立派だった。同僚から、出国審査を通った後(当然手荷物検査も済んだ後)のエリアにコンビニがある、という情報を聞いていたので探すと今回搭乗するゲートと真反対の端にあった。まだ時間はある。他の搭乗ゲートに向かう客と共に空港内シャトル(ウイングシャトル)に乗ってコンビニへ。あるある。お土産をギリギリまで買い足し。ついでに昼食も。

本日の昼食。出国審査を過ぎてからのコンビニは貴重。

反対側に向かうシャトルには当然誰も乗っていない。空いているので、動画を撮ってみたり。

KIX関西国際空港ウイングシャトル・先端駅~本館駅

仁川空港

帰りはさすがに満席でした。
隣2席に座るいい歳した夫婦は日本でいうところのバカップルぶりを発揮されているので見ないフリ。ちょうど最近の旅行時に読み進めてきた小説も読み終わり。仁川空港に到着し、ターンテーブルでスーツケースが出てくるのを待っているが、いつまで経っても出てこない!(まさか、このタイミングでロストバゲッジ?)と一瞬思ったが、いくらLCCとはいえ、日本からの直行便で積み間違えるなんてことはないはず、ともう一度便名と返却されるターンテーブルの案内掲示板を見たら、自分が居たのは便名の下3桁が同じコードシェア便(4桁)の方で、実際は空港の反対側にあるターンテーブルの方だった。

・・・見覚えのあるスーツケースが1個だけ寂しくグルグル回ってましたよ。

また、税関申告エリアを通り抜けようとすると係員に呼び止められX線検査に荷物を通せという。(何故に?いつもココ素通りじゃん。貴方暇なの?暇だから適当な客捕まえて検査しようっていうの?)ということを目で訴えると、スーツケースじゃなくて手荷物だけで良いから、との事。なんか、腑に落ちないが、まぁ無事検査を通過した。(スーツケースの方はお土産がぎっちぎちに詰まっていたのでX線検査で引っかかって開けろと言われると、「開けたはいいけど、閉められない」可能性があったので、セーフ。)

麻薬検知犬も回っていてお仕事してるのですね。犬にヒクヒクされると何も麻薬と関係ないけど間違って吼えられないかドキドキするのですが。

自宅

連休終盤とはいえ、想像したような渋滞は無くスムーズに自宅に到着。2年ほど済んでいるので、やっぱり家に着くとホッとする。

天気はいまひとつだったが、また一つ未踏の地、小豆島を踏破して満足。
コンビニもあるし、島民は3万人ほど居るというし、本州側と四国側からカーフェリーが何本も通っているので飛行場が無いとしてもそれ程の離島感は無いんだろうなと思った。一時観光客が減少してリゾートホテルや観光名所が廃墟化していたりするところもあるのだが、醤油やオリーブオイルや素麺といった、観光土産レベルを超える特産品があり、映画のロケ地としても、二十四の瞳だけでなく、魔女の宅急便、八日目の蝉など、定期的にロケ地として使われているようで、観光客も徐々に復調してきているよう。今回は立ち寄らなかったが、小豆島温泉もあるし、身近な観光地として末永く繁栄してもらえると嬉しい。

終わり。

近畿
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海千山千譚

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