ゆるキャン△聖地巡礼 伊豆旅【1日目】

旅程

自宅~(踊り子号)~熱海~三島~(伊豆箱根鉄道)~修善寺駅~修善寺~修善寺梅林~だるま山高原レストハウス~大瀬崎~神池~大瀬崎灯台~大瀬神社~宿~の一食堂~宿

中国武漢ウィルス

初動の封じ込めを怠ったばっかりに日本でもパンデミックが発生している。売国野党は論外として、与党も有事の際はなんの役にも立たないボンクラ集団である事が判明し非常にガッカリしています。
そんなこんなでウィルス蔓延中の折、よっぽど今回の旅行は中止しようかと思ったのですが、今なら件の中国人観光客も少なかろうと決行。移動は比較的人の少ないグリーン車にしようと予約したが結局自由席に変更した。3割程度の座席が埋まっている感じ。

踊り子号

踊り子号

今回の旅の起点は修善寺駅なのですが、踊り子号は熱海駅で下田方面行きと修善寺方面行きで分かれるらしい。乗車した電車は修善寺方面には行かず、熱海で乗り換え、三島で乗り換え。

伊豆箱根鉄道

伊豆箱根鉄道

踊り子号が乗り入れるというので「東京から近い観光地だけあって、すごい鉄道が通っているもの」と思い込んでいたが、三島駅で乗り換えると、単線区間が続くローカル線の色濃い路線でした。ホントにここに踊り子号が乗り入れてるの?と半信半疑になるくらい。

修善寺駅

終着駅。到着したら、隣のホームに全力でラッピングしたラブライブ(?)電車が。

LoveLiveラッピング電車

ラブライバー向けにがっつり伊豆半島ごとコラボしているようで、修善寺駅そのものもだいぶ力を入れている模様。フェミニストを騙った人間のクズがとある献血募集のコラボポスターに言いがかりをつけていましたが、負けずに頑張って欲しいです。

修善寺

今回、旅行直前に仕事が立て込んで明らかに予習不足。レンタカーを借りてナビにどこを登録するかで、まずは、とりあえず修善寺へ。JRが開催するウォーキングイベントがあったようで、それなりに人出はあるものの、3連休の初日にしてはすごい人が少ないと思われる。

修善寺・門前町

とはいえ、手水舎でポーズを決めて撮影会を開催中な中国人観光客は健在。

修善寺・竹林

中国人に参拝マナーなど期待していませんが、こんな時ぐらい日本に来なきゃいいのに、と思いつつ、関わりたくないので距離を置く。

修善寺梅林

富士山を眺められる丘に梅林があるらしい、ということで、立ち寄り。例年はこの比ではなく混雑するのでしょうが、あまりに駐車場がガラガラすぎて(300円も取るの?)と思ったり、駐車場から梅林まで500m以上離れていて、(お金取った上にこれだけ歩かせる?)と疑問に思ったり。昨年水戸の偕楽園に観梅しに行ったのと比べると…がっかり。

修善寺梅林

梅ってメンテナンスしてあげないと木が弱っちゃうみたいですね。これで遠くに富士山が見れればまだ救われるのだが、雲隠れにし。

だるま山高原レストハウス

ゆるキャン△聖地巡礼・その1。

だるま山高原レストハウス
ゆるキャン△ ©あfろ

富士山が相模湾越しにバッチリ見える絶景スポット、のはずですが、雲隠れにし。。わさび丼という、超シンプルなご飯をいただく。

わさび丼

おろしたてのワサビはツーンとくるねぇ。

大瀬崎

ゆるキャン△聖地巡礼・その2。

大瀬崎

しまりんがなでしこ達が寝ている間に独り朝散歩した場所。しまりんは優雅に朝散歩している感じでしたが、小雨が降ったり、潮が満ちて波が高かったりして、大瀬崎灯台へ行くのも一苦労。周囲はすごい大粒の丸石がごろごろしている賽の河原を歩く感じ。

大瀬崎灯台
ゆるキャン△ ©あfろ

この辺り一帯はダイビングが盛んに行われているようで、ダイバー向けのショップが海岸に立ち並ぶ。ラブライブ推しのショップもあったが、ほとんどの方は海中に心を奪われた方ばかりのよう。

大瀬崎海岸

神池

相模湾に張り出した大瀬崎の中にある池。

神池
ゆるキャン△ ©あfろ

周囲はすぐ海なのに淡水の鯉・鮒が生息するという。。自然発生的にこの閉鎖空間に鯉は生まれないと思うので誰かが連れてきた?と思うものの、これだけ海に囲まれていて淡水というのはある意味神秘的。

宿

本日の宿は、戸田(へだ)湾のすぐ側、目の前が戸田漁港という立地。作りの古さを感じるものの、ロケーションは素晴らしい。宿泊した日が晴れていれば、最高に美しい夕陽と富士山が見られただろうと思うと、本日のお天気は残念でならない。タイミングによると思いますが、海に面したお風呂も貸切状態。

美浜レステル

の一食堂

No 食堂?夕方5時には閉店してしまうものの、カニ料理を中心に人気のお店らしい。閉店間際にお邪魔して、「ボッチフライ定食」を注文。

のー食堂・ボッチフライ定食

お一人様だから注文した訳じゃないですよ。揚げたてで美味しゅうございました。

宿呑み

天気もイマイチだったので、本日の観光は早々に諦め地酒っぽいものを買い込んで酒盛りモード。
戸田地ビール

戸田地ビール

美味し。宿の側のお店限定ビールらしいが、クセがなくスッキリ。お土産に買いたいが、1本330mlで475円と高いのが残念。
静岡スルガエレガント

静岡スルガエレガント

地チューハイ。宝酒造が製造しているようです。みかんの風味たっぷりですが、アルコール度数は8%と高め。1本330ml275円とクラフトにしてはお手頃なのは嬉しい。
戸田港

戸田港

日本酒。造っているのは富士宮の富士錦酒造というところ。1本300ml465円とお高いですが、味は普通。変に尖ったところはないですが、数多ある日本酒から選ぶかというと、うーん、という感じ。

がたがた

宿から戸田港

海っぺりに宿が建っているためか、海風をもろに受けて窓が一晩中がたがたいってる。遅くまで寝付けず。

二日目につづく。

東海
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海千山千譚

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