箱根路【二日目】

芦ノ湖・海賊船

旅程

宿〜箱根峠道の駅〜大観山〜恩賜箱根公園〜箱根関所〜箱根駅伝往路ゴール〜旅物語館〜三国峠〜ポーラ美術館〜箱根ガラスの森美術館〜宿

朝食

ビュッフェ形式。全部取るのは流石に無理かなと思える品数。和食中心なところが有難い。

朝食

ナビバグ?

ホテルの駐車場で本日の観光目的地をいくつか入力したのですが、ナビ通りに進んでいるとどう見ても目的地と関係ないホテルの前まで案内されて、ホテル前のロータリーでUターンさせられる。さらには、今通ってきた峠道を引き返すような指示が出たので「信用ならん。」と無視することに。結果、芦ノ湖を反対周りで観光することに。

フィンセント・ファン・ゴッホ「アザミの花」(ポーラ美術館所蔵)

箱根峠道の駅

駐車場はすでに満車に近かったが、道の駅自体は朝早くてまだ開店していない。
お土産物を買いたい気はしたものの、本日は午後から天気が悪くなるようなので芦ノ湖の写真を少しだけ撮って先を急ぐ。

箱根峠道の駅より。正面に箱根神社の鳥居

大観山

ナビに目的地を入力しようとすると東京の代官山ばっかりヒットするし。。

大観山

到着したら、大量のライダーと観光客で駐車場満車。いったん駐車場を出て近くでUターンし再度探したらちょうど1台分だけ空きがあり。
お隣が見るからに高そうなフェラーリが駐車中で、ぶつけないように細心の注意を払って駐車。フェラーリに限らず、駐車場には他にも走り屋さんっぽい車が多く、ここって頭文字的な聖地なの?

展望台

箱根大観山

ちょっと到着が遅かったようで、すでに富士山は雲に覆われつつありました。
ここ晴れていれば途中に何も遮るものがなく富士山を真正面に見られそう。
ちょっと残念ではありますが、今度は富士山が冠雪している時にリベンジしよう。
でも、冬場は道路が凍りそうで怖いんですよね。

恩賜箱根公園

芦ノ湖畔まで下りてきて、箱根公園へ。元は御用邸があったみたいですが、今は市民に開放されています。

恩賜箱根公園から箱根神社の鳥居と観光船

かなりの面積があり、園内からの芦ノ湖の眺めは良いです。

箱根関所

遠見番所付近から関所跡

江戸時代の関所を再現しています。
テーマパークっぽくしているものの、関所って言ってみれば出入国管理施設。お役所だけあって盛り上がるかな?とちょっと微妙な気がします。
併設の資料館では家族連れが多数見学しており、ぷち歴史の授業が展開中。まぁ、歴史のお勉強にはなるよね。

箱根駅伝ミュージアム

箱根には色々な美術館が集まっていますが、箱根の中心街、箱根駅伝のゴール脇には変わり種の美術館、というか博物館があります。箱根駅伝ミュージアムという駅伝をモチーフにした博物館で強豪校ののぼりが立っています。

箱根駅伝ミュージアム

ブログ著者の母校ののぼりなし。というか、箱根駅伝に出場したことあるんだっけ?あの学校・・・?(よく知らない)
年始の「おこたでみかんタイム」に中継しているのでついつい見入ってしまいますが、それ以上の思い入れがある訳ではないので、おなじみの往路ゴール地点、復路スタート地点を写真に収めて退散。

箱根駅伝往路ゴール・復路スタート地点

(しかし、ここから東京まで走るって・・・遠いよ。)

箱根名物って何?

箱根の名物料理って何だろう?とぼんやり思いつつ、お昼はまたもお蕎麦にしました。
流石に秋の連休中だけあり、混雑していて一時食券が販売中止になるほど。
食事をしながらお店の外に見える芦ノ湖の東側の道路を眺めていると北へ向かう車の渋滞が酷そう。

海老かき揚げ蕎麦1,250円

この後、箱根神社に行こうと思っていましたが、何時間かかるかわからないので反対側に抜けることに。

三国峠

芦ノ湖の西側にも芦ノ湖スカイラインという道路が通っていおり、こちらはそれほど混雑していなさそうなので、こちらを通って時短、・・・と思ったら通行料800円。。
古くからの観光地って、何かにつけてお金持っていかれるなー。。
途中、三国峠というところを通ったのですが、三国峠ってあちこちにあるんですね。

箱根三国峠

印象深いのは北海道の三国峠かな。また、層雲峡・タウシュベツ川橋梁とか観に行きたいけれど。

芦ノ湖スカイラインは静岡県と神奈川県の県境を通るルートのようで、カーナビが「静岡県に入りました。」「神奈川県に入りました。」と頻繁にアナウンスしてくれる。
箱根の三国峠も富士山が雲隠れしていなければ・・・と少々心残り。

ポーラ美術館

天気がイマイチなら・・・と、沢山ある美術館の中で行ってみたかったポーラ美術館。

半地下の美術館に1万点以上の作品を所蔵

Gotoクーポンが使えたので1000引きで入場。こういうのがクーポンの正しい使い方だと思う。
所蔵作品がすごい。ルノワール、モネ、ピカソ、ドガなどなど。

美術館の建物の造りもユニーク

しかも、美術館としては大変珍しく、フラッシュを焚いたり、商用利用したりしなければ写真撮影OKという寛容さ。(一部撮影不可の作品もありますが、OKの作品が多いです。)
一度本物を見てみたかったルノワールの「レースの帽子の少女」も見ることができてよかったです。

ピエール・オーギュスト・ルノワールの「レースの帽子の少女」

ここのキュレーターってPOLAの社員になるのかな?

箱根ガラスの森美術館

だいぶ日が傾いてきたので、残り1箇所。
近くのガラスの森美術館にしました。夕方近くなのに駐車場は満車状態。数分待って無事入場。普通だと駐車場代300円、入場料1500円・・・ですが、割引券があったので駐車は無料、入場料100円引きに。

ここは入場料は現金払いのみのようですのでご注意ください。

洋風の建物が美しい

屋外の庭園にガラスのトンネルとかガラスツリーが立っていたりしますが、多分あたりが暗くなった時の方が見応えがある気がします。

ガラスのツリー。幻想的。

写真だとうまく撮れずに動画を撮ったりしてみました。

街のラーメン屋

宿に着いて、あたりはすっかり真っ暗ではあるものの、まだ時間は夕方。
駅の近くに数店ある居酒屋もまだ開店前のようで、岩波駅の反対側まで行きラーメン屋さんを発見。

町のラーメン屋さんという感じ

常連さんが来そうな感じのお店。野菜炒め定食をいただきましたが普通に美味しかったです。

野菜炒め定食

最終日へ続く。

関東
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海千山千譚

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