秋夕旅行・二十四の瞳【4日目】

二十四の瞳映画村

旅程

宿~太陽の贈り物~平和の群像~エンジェルロード~大坂城残石記念公園~小豆島大観音~作兵衛~丸金醤油~二十四の瞳映画村~岬の分教場~坂手港~スターアンガー~美井戸神社~オリーブタウン~宿(陸路94キロ)

宿朝食

干物の焼き魚が良い感じに焼ける。

1日目の朝食。干物が良い感じに焼けて美味い。

ご飯が美味しい。食堂が一番眺めが良さそうなので写真を撮っておく。

国民宿舎小豆島・レストランから・1
国民宿舎小豆島・レストランから2
国民宿舎小豆島・レストランから3

太陽の贈り物

太陽の贈り物。オリーブの王冠っぽい。

土庄港へ。オリーブをモチーフにした目立つモニュメント。小雨がぱらつきだす。

平和の群像

もう一つの観光資源、二十四の瞳の像。

二十四の瞳をモチーフにした銅像。しっかり映画を観ていないが、平和は大事。

エンジェルロード

この時間だと干潮の時刻から3時間以上経つので道が海に潜っているはず。

エンジェルロード、満潮時。ちゃんと海面下に沈む。

思った通り、途中から波の下になっている。相変わらず中国人観光客がいて撮影会。。

大坂城残石記念公園

道の駅なのだけれど、島の裏側でひっそり。

小豆島の北側に。大坂城の築城に使った石を切り出し積み込んだ辺り。

ここから、大坂城に石を運んだのか。。

使われなかった石が残石として残る。

小豆島大観音

途中の道沿いにあった大観音。お釈迦さんの歯を送ってもらい分祠したのだそうで、大観音というにふさわしい観音像が建っている。

道沿いに凄く大きな観音様が。エレベーターで上まで登れる。

内部にエレベーターがあり上まで登れる。残念ながらここで雨足が強くなり眺めはそれほどでもなかったが、内部に収められた観音像の数に驚く。像の内側にあるエレベーターの周りに螺旋階段があり、ずーーーーっと観音像が並んでいる。

大観音の内部も観音像がびっしり並んで解脱しそう。

ただ、宗教的なものではあるので観光客少なく他には家族連れ1組のみ。

作兵衛

のんびり回っていたら、お昼時に。昨日閉店後で食べられなかったそうめん屋さんへ。

作兵衛。営業時間が短いのでご注意を。

地元の人っぽい4人連れが1組。つけ麺のセットにした。店員さんから「喉越しはいかがでしたー?」と聞かれたが、そうめんは至って普通。

作兵衛のつけ麺セット。素朴なお味。

付け合わせのおむすびが塩が美味しくて、まいうー。

丸金醤油

醤油と佃煮の工場がたくさんあるが、一番有名そうなところで見学。

車を降りた途端、醤油の香りが。

普段は入場料がかかる代わりにお土産に醤油が貰えるらしいのだが、この日は無料開放日ということでお土産もなし。醤油ソフトという味の想像がつかない名物があるらしいので、食後のデザート代わりに。

醤油ソフトクリーム。・・・なぜ一緒にした?不思議なお味。

うーん、あんまり醤油っぽい感じではないが、車を止めて外に出た途端に漂う醤油の香りに、なんとなく醤油か?と思いつつ完食。

二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村入口

岬の先端にある映画村へ。途中幅の狭い道路を通る必要があり、対向車がいなくて良かったよ。岬の分教場の入場券とセットで購入。

映画の撮影に使われた校舎セット。

昭和の香りがします。流石にここまで古い校舎で勉強したことはないが、ちょっと懐かしい気がする不思議。

教壇。「あぁ懐かしい」と思うほど古い校舎で勉強はしなかった。

岬の分教場

少し道を戻って岬の分教場。ここが、二十四の瞳のモデルになった学校らしい。

こちらは、二十四の瞳のモデルになった本当の小学校跡。

閉校した後もこうして保存されている。

坂手港

アートな作品を見に坂手港まで。

坂手港。待合室の壁画がドラゴン。

ここは神戸方面に大型船を出してるらしい。昨日乗ったフェリーなど目じゃないほど大きい船がちょうど到着するところだった。

フェリーが入港中。小豆島は港が多い。

小豆島ってたくさん港があるのだけどどこかに集約しようとはならなかったのか?たしかに大きい島なので、行き先により島のどちら側に港を作ればいいのか違うだろうけど、あれだけ大きいフェリーが止まるにしては坂手港の周囲はそれほど発展していない。

スターアンガー

港に建つモニュメント。龍が回ってる

港の先に球の周りを龍が巻きついたモニュメントが、ゆーっくり回ってる。

美井戸神社

住宅街を少し登ったところにある美井戸神社。びいと。

ビートたけしとコラボして井戸から飛び出る妖怪を模したオブジェがある。

夜見たら怖そうなんですが。。

なぜビートたけし?と思ったら、びいと神社だそうで、ご神体は井戸なの?

オリーブタウン

またもオリーブタウンへ。ここで土砂降り。かまどやで夕食を調達して早々に宿に戻った。

五日目へ続く。

中・四国
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海千山千譚

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