ゆるキャン△聖地巡礼 伊豆旅【最終日】

旅程

宿~爪木崎~細野高原~河津桜まつり~河津七滝ループ橋~大滝~道の駅天城越え~修善寺駅~自宅

ししゃも

本日はよく眠れて、スッキリと朝ごはん。

マーレ亀吉・朝食

写真には写っていませんが、この後、宿のおじさんがししゃも焼きを持ってくる。二尾ずつ配り歩いていたのが、配給っぽくて面白かった。

爪木崎

すぐにチェックアウトして昨日タイムアウトで行くのを断念したところを訪問。駐車場代500円也。朝早いのもあるけど、このガラガラのところで駐車場代徴収するかい?と思わなくもない。恋人たちの聖地?なのか、ハートに灯台にハートにベンチに・・・。

爪木崎灯台
爪木崎灯台・©あfろ

でもここは、ゆるキャン△聖地巡礼・その13。そうだよ。そうなんだ。恋人たちでなくたって、来たって良い。

俵磯

エンピツをぎゅっとしたから、今日はエンピツ記念日(何なの?)

俵磯

自然に出来ているにも関わらず、角柱が連なる不思議。

まどが浜海遊公園

ゆるキャン△聖地巡礼・その14。原付で来たしまりんが先着して足湯に入った辺りです。

足湯
足湯・©あfろ

昨日の金目鯛バーガーのお店とは目と鼻の先。

ペリーの黒船を模した遊覧船が出立していきました。

細野高原

さて、南伊豆の観光スポットを一つでも多く潰しておこうと、細野高原へ。途中から、「対向車来るなよ、来るなよ・・・」と祈りたくなる道を通って第二駐車場へ。
ゆるキャン△聖地巡礼・その15

細野高原

細野高原・©あfろ

風車のある辺りまで、頑張れば車で行けるらしいが、歩いて行った感想として、「ここは、車で来たくない・・・しれっとワゴンカーで上まで登れた鳥羽先生、実は運転上手なのでは?
途中まで頑張って登ったものの、山頂までは行けず折り返し。ここは、しまりんのように原付で登るのが吉。

風車

金目鯛バーガーのお店には「洋上風車反対!」みたいなチラシが貼ってありましたが、細野高原の山頂には風車が立ち並ぶ。
・・・・・でも、稼働してなくない?辛うじて2機程、ゆるゆると動いているように見えましたが、再エネは難しいやね。
モーターパラグライダーを楽しむ人がいて、楽しそうだなぁと遠目に見て思った。実際に飛ぼうとすると、準備から凄く大変な気もするが。

河津桜まつり

予定外に高原で時間を消費してお昼前。この時期、滅茶苦茶混雑するという河津桜まつりへ。

河津桜まつり

コロナウィルスの影響もなんのその、結構な人出でした。今年は記録的な暖冬だったからか、日本一早い桜まつりで2月中頃から3月上旬まで開催される桜まつりだが、今日(2月24日)には既に桜は咲き終わりな感じ。

菜の花と桜

菜の花と桜のコントラストが美しい。

河津七滝ループ橋

ゆるキャン△聖地巡礼・その16
今回の旅のメインイベント・その2。

河津七滝ループ橋
河津ループ橋・©あfろ

ループ橋の輪の下に町営の駐車場があり、近隣にある、大滝・七滝の観光客の拠点となっている。今回、下から上に登る感じでしたが、上から降りると、よりジェットコースター感が増すものと思います。

大滝

隣接する旅館の宿泊客向けの露天風呂と観光地が併設する。

大滝

滝を見ながらの露天風呂というのも乙かも。

道の駅天城越え

道の駅に立ち寄り。

天城越え道の駅
天城越え・©あfろ

るキャン△聖地巡礼・その15
マンガに釣られてわさびソフトを注文したのですが、

わさびソフト

わさびソフト・©あfろ

どうして(ソフトクリームと)わさびを混ぜちゃった?」と思わずにはいられない不思議名物。

伊豆の国パノラマパーク

本当はレンタカー返却前にもう一ヵ所観光地を巡るつもりだったが、タイムアップ。次は伊東と伊豆の北側をのんびり観光したい。

修善寺駅

レンタカーをさくっと返却し、駅についてみると、踊り子号の出発まで10分ちょっと。慌てて、「えきねっと」で指定席特急券を予約するも・・・。
修善寺駅では、券売機でも窓口でも、えきねっとで予約したチケットは発行不可!

予約はできるのに、窓口でも発券機出来ないというのは、欠陥だと思う。

窓口で「いったんキャンセル頂いて、新たに買い直していただかないと・・・。」と言われて、はいはいキャンセルね、と、キャンセルしようにも既に出発間際でキャンセル不可
途中までの乗車券を買って自由席に乗り込んだものの、車掌さんと押し問答は発生するわ、指定席代は無駄になるわ、散々
JRの「えきねっと」ってホント使い勝手が悪い。「『えきねっと』が使い物にならない、たった100個の理由」みたいな動画を作りたい。

踊り子号

JRの特急が伊豆箱根鉄道に乗り入れている図式だと思うが、単線区間にJRの特急がよく乗り入れられているよな、と感心する。
踊り子号は途中の伊豆箱根鉄道内の駅にも結構停車するのですが、地元で通学等で電車を利用している人にとっては「この電車に乗れば東京まで行ける。」と思うのかなぁと。
大昔、長崎駅でブルートレイン「さくら号」に乗り込んだ時の感覚(この列車に乗っていくと大都会「東京」に着くんだ)をちょっと懐かしみつつ、日常に戻ってきたのでした。

終わり。

東海
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海千山千譚

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