旅程
宿〜五色姫海浜公園〜佐田岬灯台〜しらすパーク〜瀬戸展望休憩所〜せと風の丘パーク〜権現山展望台〜JR下灘駅〜ふたみシーサイド公園〜松山総合公園〜宿〜imabari GINZA〜Bar ANCHOR〜宿
日本の朝食
チェックイン時に和食か洋食かを選択しておいて食券を手渡ししてお膳で出していただけるスタイル。
前日のお宿に比べるとあまり特徴のない朝食ですが、直前まで海外出張していて貧相な朝食が続いていたので和食というだけでありがたい。
五色姫海浜公園
まずは宿の近くの五色姫海浜公園へ。
ちょっとした伊予市のランドマークっぽい灯台が建っている。
連休の間の平日なので人影はまばら。海水浴客向けの設備もありますが現在はシーズンオフで静か。
南国風のヤシの木の先に綺麗な海が広がっていました。
佐田岬
さて、車を走らせて四国から大分方面に突き出た岬、佐田岬を目指します。
想像していたよりかなり距離があり、途中に海藻?を天日干ししていたり、みかんを手売りしているおばあさんがいたり。
で、駐車場に到着したものの灯台の姿は見えず。駐車場から10分程山道を歩かないと灯台が見えるところまで行けません。更に灯台の下とか御籠島展望所までは歩かなければならず歩きやすい靴で挑まれることをおススメします。
しらすパークはなはな
国道九四フェリーの船着き場横にある商業施設へ。
国道?と思ったのですが、国道197号線は愛媛の三崎港から海を通って大分の佐賀関港へ続いている。
時間もちょうどお昼ごろだったので既に食券購入待ちの列に並んで生しらす御膳を頂きました。
瀬戸展望休憩所
ロードサイドに突如宮殿風の展望台があり。
駐車場の一部はヘリポートにもなっているようで「H」マークが書いてありました。
せと風の丘パーク
佐田岬は豊後水道に突き出た半島で強い風が吹くことで有名。
風車が多数設置されています。
現在は11基ある風車を4基の高出力の風車に建て替える計画が進行中のようで、現行機の解体作業が行われていました。
権現山展望台
せと風の丘パークのそばにある展望台。
佐田岬半島の北側にある三机港が見えます。
JR下灘
伊予市の観光名所として一躍有名になったJR予讃線の駅。
夕日の名所らしいですが一応平日の昼間でしたが、この周辺だけ観光客で混雑していました。
海に向かってベンチに腰掛けて駅舎側から撮影するのがお作法のようで皆さん同じように撮影されていました。
いつ頃から撮影スポットとして有名になったのか分かりませんが、1枚の写真でブームを起こせるような写真を撮れるようになりたいものです。
ふたみシーサイド公園
夕やけこやけラインという海沿いの道を通って道の駅ふたみと隣接しているふたみシーサイド公園へ。
恋人岬という愛称もあるのだそうです。
ここも夕焼けの撮影スポットですが、まだお日様が高い時間帯だったので撮影している方はほとんどいらっしゃいませんでした。
松山総合公園
松山市街を素通りした感じになっていたので今日のうちに1ヵ所観光をと思って松山総合公園へ。
なんでも、展望台が特殊な形をしているらしい。
確かに!
塔の上からは360度松山の街が眺められて松山城も望むことが出来ます。
駐車場からちょっと坂道を登ってくる必要がありますが、見晴らしがよいので登ってみると良いかもしれません。
imabari GINZA
宿にチェックインし商店街まで来ましたが、早くも閉店モードのようで開いている店はまばら。
居酒屋っぽいお店でラーメンを頂きました。
鶏白湯ラーメン。クセがなくホッとする味。
Bar ANCHOR
今回の旅のメインでもある、バー・アンカーさんにやってきました。
予約が上手く出来ておらず入れるか心配していましたが、タイミングよく団体の予約客が翌日に変更になったとのことでマスターと色々とお話出来ました。
せっかくなので、おうちカクテルではちょっと真似できない『ブルー・ブレイザー(Blue Blazer)』というフレアカクテルを頂きました。
青い炎が幻想的で、見て楽しむカクテル。
先日居酒屋からバーにリニューアル(ブログ著者もリニューアルのクラウドファンディングに出資してみた)したのですが、Barの領域に留まらないフードメニューが充実。真鯛の半身フィッシュ&チップスも自家製タルタルソースが美味でした。
マスターが良いBarの条件として、1.接客、2.雰囲気、3.味 と仰っていましたが、本当に「また行きたい」と思うお店って接客や雰囲気大事だよなーと思いました。
とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。また機会があったら再訪したいです。
最終日に続く。
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