伊東旅【1日目】

旅程

自宅~普通電車~熱海~伊東駅~城ヶ崎海岸~門脇吊橋~広井酒店~大室山~伊東シャボテンパーク~さくらの里~伊豆ぐらんぱる公園~宿~東海館~なぎさ公園~食事処ふるや~宿

早めのリベンジ

伊東?先月伊豆に来たばっかりやん!何やってんの?

ごもっとも。ご指摘はよくわかります。前回2泊3日で予定を組んだのですが、どうにも消化不足。折しも3連休。依然、中国武漢ウイルスが猛威を振るっている。さすが細菌兵器。遠出もしづらい状況なので、比較的移動が長時間にならずに済む伊東に再訪することにした。

伊東線

伊東線

今回は踊り子号ではなく、東海道線を使って熱海へ。熱海からは伊東線へ。かなり列車の本数が少ないらしく、熱海駅で結構な待ち時間が出る。

熱海駅・駅そば

朝食がわりに桜えび山菜そばを頂く。

桜えびと山菜の蕎麦

史上最高値

いつも通り駅の近くでレンタカーを借りたのだが、こんな時勢にも関わらずレンタカーの数が不足しているらしく、予約しておいた車種からグレードアップとなった。以前も似たような事があったが、その時は軽→セダンのグレードアップだったが、今回は・・・。

小型車→クラウンハイブリッドというグレードアップっぷり。

いつかはクラウン?

自分で運転する車の中では史上最も高い車のはず。・・・緊張する。。

城ヶ崎海岸

さすがに観光客が少なく駐車場には余裕があるものの、それでも結構な数の観光客。

門脇埼灯台

(ここは灯台に展望室が設置されているのですが、閉鎖中。)
ジオパークらしく見応えのある地形が海岸沿いに続く。

城ヶ崎海岸

門脇吊橋

この日も風が強くて波が高かった。そんな中、結構な高い場所にある吊橋を渡るというのはドキがムネムネ。

門脇吊橋

ただ単に山道を繋げて遊歩道を整備するより途中に吊り橋なんかがあった方がインパクトが強くて旅の思い出に残るかも。

広井酒店

今回の旅の目的・その1ゆるキャン△聖地巡礼・その1

広井酒店
©あfろ・広井酒店

ぐび姉が池池というお酒を買っていたお店。キャンプ不可な一行を救ってくれたご夫婦が営むお店。お店の作りはほぼ原作マンガ通り。(・・・逆。マンガが実際のお店通り。)

店内・めっちゃゆるキャン△推し

店内はめっちゃゆるキャン△推し。実際の店員さんもとても愛想のいい方でした。

晴れてるだけじゃダメなんだ

酒店から近い大室山へ。

大室山
©あfろ・大室山

どうやったらこういう綺麗な形の逆お椀型の山になるんだろう?と自然の造形の不思議さを感じつつ、リフト乗り場に行ってみると・・・、

リフト運休

「強風のため運休」

うん、知ってました。広井酒店の店員さんに「これからどちらを回られるの?大室山?今日は風が強いからリフト止まっているかも。」と教えていただいていたので。リフトが止まると山頂に登る術がなくなっちゃうんですね。。

大室山リフト

でも、お店からこんなに近かったら実際に犬の散歩に来てみたくなりますね。

伊豆シャボテン公園

気を取り直してお隣の伊豆シャボテン公園へ。

シャボテンパーク園内

ゆるキャン△聖地巡礼・その2。入場料が2400円と聞いて、うげっ高い!と思ったのですが、かなりの広さの園内にこれでもかってぐらい動物

距離ゼロ

フェネック

レッサーパンダ

とサボテンがあるので、まあ、これだけ居たら入場料それぐらいはかかるよな、と納得。

元祖カピバラ温泉

伊豆の温泉に入ってほっこりするのも今回の旅の目的なのですが、一足先にカピバラ一家の入浴を見てほっこり。

ほっこり。温泉タイム

今では日本全国の動物園のカピバラさんは温泉に入る習慣が出来上がっていますが、30年以上前に偶然ここの飼育員さんがカピバラが温泉好きなことを発見したのが始まりだとか。

元祖カピバラ風呂

地産地消?

サボテンを眺めた後はついでに食べちゃう。サボテングリーンカレー。

水族館でシーフードカレー食べるようなもので、目の前で食べられるのはご当地名物といえばそうなんだけど「それってどうなの?」という気がしないでもない。

サボテンカレー。ちょっとグリーン

さくらの里

シャボテン公園から坂道を下ると、さくらの里という公園が大室山の麓に広がる。

さくらの里

一部の木は5分咲きぐらいにはなっていたものの、まだちょっと時期が早いようで、満開になるのは来週から再来週ぐらいかな。

いろいろな種類の桜が植えられていて、結構長い期間桜が楽しめるようです。

公園とは言えど。。

さて、チェックインには少し時間が早いので、もう一ヶ所ぐらい…、と行ってみたのが伊豆ぐらんぱる公園。

恐竜がいっぱい

駐車場が有料だったり、入園料が結構高かったりしたので何となく気づいてはいたのですが、

ジュラシックパーク?

「ここ、遊園地だよね?」

色々なアトラクションが揃っているものの、お一人様にはハードルが高く。。恐竜がいるフリーゾーンで、動物園にいる感覚を味わった後は、

ここにも縁がない。。

みかんのソフトクリームなどを頂いて、そそくさと退散。

みかんソフト

せめて、イルミネーションで彩られる夜の部に来ればよかった。。

高級車パワー?

宿に到着して、エントランス前に車を乗り入れたら、駐車場はちょっと離れているらしい。

宿泊先のスタッフさんから「屋根付きの駐車場が宜しいですよね?」と非常に丁寧な案内を受ける。クラウンで乗り付けると対応も違うのか。

激戦区

いざチェックインしてみると、部屋の広さもアメニティも申し分ないぐらい揃っているし、スタッフの方々の対応も丁寧だし言うことなし。

暖香園

久しぶりに満足度の高いホテルに泊まった気がする。伊東駅周辺には温泉旅館が多数ある激戦区なのでそれぞれ良いサービスを提供するよう切磋琢磨しているのかもなぁと思った。

散歩

夕食前に宿の周辺を散策。川沿いに、これぞ老舗旅館という風格の建物があり。「東海館」という昭和3年に創業した木造3階建の旅館で、現在は立ち寄り湯などの観光施設として利用されているのだそう。

東海館

思いがけず温泉地に来た気分が一気に上がった。

なぎさ公園

海沿いに市営駐車場があり、モニュメントがいくつも並ぶ公園があった。

なぎさ公園

犬の散歩コースになっているのか、飼い犬を連れている人の方が圧倒的に多い。いつも建物に囲まれた縦長の風景の中で生活しているので、海岸のずーっと横に長い風景に癒される。

縁は異なもの

さて夕食でも、と思ったのだが、予約で満席という店が多い。

路地に入ったところにある居酒屋っぽい外観の店に入ると、ものすごくアットホームなお店だった。

靴を脱いで店にお邪魔するとテーブル席が3席という、久しぶりに田舎の親戚の家にお邪魔した感じ。

塩さけ定食

おかみさんとどこから旅行に来たのかという、よくある話をしていたら、「あぁ〇〇県?うちの旦那さんも◯◯の出身なのよ。△△ってところ。」と言われてビックリ。△△はまさに自宅の最寄駅。世の中狭い…ではなく「縁ってあるんだなぁ」と思った。

二日目に続く。

東海
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海千山千譚

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