引っ越し!投資信託

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続・さよなら楽天証券

以前、楽天証券の制度改悪に嫌気がさして投資信託を他社(SBI証券)へ移管手続き中と書いていましたが、本日ようやく動きがありました。

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重要なお知らせ

多分、同様の申し込みをする方が多いのだと想像するものの流石に1ヶ月以上音沙汰がないと『本当に手続き進んでいるのかな?と不安になっていたのですが、無事手続き進んでいるようです。

これまでの流れをざっと整理すると、

STEP
2022年1月22日
  • 投資信託移管を決意
  • 移管申込書印刷・記入・発送
  • マネーブリッジ設定変更(※1)・移管手数料振替
STEP
2022年2月15日
  • 楽天証券投信積立でのポイント利用されず(※2)
STEP
2022年2月25日
  • 移管手数料引き落とし
STEP
2022年2月28日
  • アカウントロックのお知らせ
STEP
2022年3月1日
  • 投資信託の積立購入が実施されませんでした
STEP
2022年3月8日
  • 投資信託移管完了
STEP
2022年4月28日
  • SBI証券で移管手数料キャッシュバック入金

(※1)投資信託の移管には1銘柄3,300円の手数料がかかるため楽天証券の口座に手数料分のお金を置いておく必要がありますが、マネーブリッジの設定で「楽天証券」⇒「楽天銀行」に全額スイープする設定にしていると手数料を楽天証券口座に準備しても楽天銀行に移管されてしまうため、3,300円 ×(移管する銘柄数)の残高が証券口座に残るよう設定を変更しておく必要があります。

(※2)この時は投資信託移管手続き中だから積立ストップしたのかな?と思っていたのですが、どうやら保有ポイント全てが楽天でんきの支払いに充当されて残高がなかっただけの模様。

これで、無事移管が成立したら、あとはSBI証券に「投信お引越しプログラム申込書」と「移管手数料の領収書」を提出してキャッシュバックを受けるのみ。もう少しです。

さよならを告げておいてナンですが

投信を移管すると楽天証券はほぼもぬけの殻となってしまいますが、今後も何があるか分からないので口座は維持する予定です。
SBI証券がサービス改悪する可能性もありますし、顧客離れが進んだ楽天証券が何か新しい魅力的なサービスを始めないとも限りませんので。

今年がもう2ヶ月過ぎてしまったことにちょっと焦りを感じつつ。ではまた。

積立実施されず(2022年3月1日追記)

本日、以下のようなメールが届きました。

積立不可メール

昨日投資信託のアカウントロックされたので、まぁ当たり前といえば当たり前なのですが、ちょっとびっくりしますね。ということで、3月はクレジットカード決済による投信積立時のポイント取りこぼし確定のようです。

ようやく移管完了!(2022年3月8日追記)

朝、起きてみると楽天証券にあった投資信託の残高がゼロになり、SBI証券の投資信託の残高が増えていました。
申し込みしてから移管が完了するまでに1ヶ月半!
長かったです。後は、SBI証券の『投信お引越しプログラム』に申し込んで移管手数料をキャッシュバックしてもらうのみ。
早速、申込です。

投信お引越しプログラム申し込み書類発送

更に3月末まで『投信お乗り換えが超おトクキャンペーン』も開催されているようなので、こちらも申し込みしました。

これでホントにお引越し完了。(2022年4月28日追記)

SBI証券の口座残高が少し増えていて、もしや、と思ったらやはり投信お引越しプログラムによる移管手数料のキャッシュバックでした。

入金案内

あまりに返金されないので、ちゃんと手続き進んでいるのか不安になりましたが、無事返ってきました。手数料が楽天証券で引き落としされてから丸2ヶ月。移管を申し込んだ時からすると3ヶ月以上もかかりました。移管ってやっぱり面倒くさいですね。
ともあれ、これにて投信お引越し完了です。

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この記事を書いた人

猫派。おひとりさま。旅行好き。2005年頃から優待株投資に目覚め毎月+1銘柄を目標に優待株だけを買い続ける。最近、優待で生活するヒトが自分の理想とかけ離れていることに気が付き投資方針を変更中。目指すはFIRE。

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