普通預金金利

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生活防衛資金、貴様にも働いてもらうぞ

あと10日ほどで2024年が始まり新NISA制度が導入されます
既にある程度投資を始めている方々同様、ブログ著者も新NISAに全ツッパする用の投資資金を確保し
準備万端、特に成長投資枠は何を買おうかワクワクしているところです

しかし年間の投資枠は最大360万円、最短でも新NISA枠を全部埋めるには4年少々の時間が掛かります

投資初心者がいきなり大金を投資して大火傷しないようにとか、富裕層に有利になり過ぎないようにとか
考えられたうえでの制度設計で、ブログ著者自身も年初にいきなり新NISA枠を使い切るのは

Deliverich

久しぶりの運転なのに、すぐに高速道路に乗ってアクセルベタ踏みでトップスピードで目的地を目指すようなもの

で、いくらこれまで投資経験があるとはいっても危なそうだな、ちょっと余裕をもって徐々にスピードを上げていきたいな、と考えています

生活防衛も兼ねて登板を待っている控えの選手(現金)をそれなりの期間キープしておくことになりますが、
世のメガバンクの普通預金金利は0.001%、ブルペンに入っていても(住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金)
金利は0.01% 100万円出番を待っていても利息は税引き前で年10円、100円にしかなりません

いくらいざという時のための控え選手とはいってもただただ眠っていられては面白くありません
待機はしてもらうものの、生活防衛資金にもちょっとは働いてもらいたい

①東京スター銀行:年0.25%(給与・年金の受け取り口座にする必要あり)
②auじぶん銀行 :年0.20%(auカブコム証券との口座連携等3つの条件を満たす必要あり)
③あおぞら銀行 :年0.20%(BANK口座限定、無条件)
④楽天銀行   :年0.10%(楽天証券との口座連携が必要、300万円超部分は0.04%にダウン)
⑤SBI新生銀行  :年0.10%(SBI証券との口座連携が必要)

普通預金金利(2023年12月22日現在)

①は取引がなく個人的に条件達成・維持が難しい
②は取引はあるが金利達成の条件が多く今一つ
③は取引はないが無条件で年0.20%の金利は魅力的だが、投資に回す際のフットワークがイマイチ
④は条件達成済だが楽天経済圏から距離を置きつつあり、楽天証券口座はほぼ空っぽにしたところ
⑤は現在のSBI証券と住信SBIネット銀行を連携しており、連携先を切り替える必要がある

など、一長一短あり。
⑤新生銀行はSBI傘下となる前に一時期、外貨取引のし易さとコンビニATM手数料無料の恩恵を得るために
主力として使っていたのですが、外貨売買時のスプレッドが高く、外貨にした後の運用方法が限定されて
いたため休眠状態になっています

休眠を解除してもらって控え選手のブルペンとして活用しようか考え中です

ではまた。

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この記事を書いた人

猫派。おひとりさま。旅行好き。2005年頃から優待株投資に目覚め毎月+1銘柄を目標に優待株だけを買い続ける。最近、優待で生活するヒトが自分の理想とかけ離れていることに気が付き投資方針を変更中。目指すはFIRE。

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