【雑記】逆張り派は波に乗れない相場

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日本株も米国株も金も仮装通貨も・・・

総じて高騰中。日本株はバブル崩壊後最高値を付けているようですが、昨年後半から景気敏感株を買い増ししてきたことが祟って、ブログ著者の保有株はコロナ前の損益レベルには戻せていない状態です。
「景気敏感株が低調、でも日経平均は好調」ということは、ある意味現在の経済を正しく反映しているのかも知れず、実は日本株はバブルではないのでは?と思ったりもします。

米国の投資信託は絶好調。金も仮装通貨も高騰しており、こちらは流石にバブルかな?と感じます。実体経済がかなりボロボロな状況で金融緩和は物凄い勢いで進んでいるので、我に返る瞬間(例えば、ワクチンが開発され安全・安定供給する道筋が見えた頃)が転換点になるような気がします。

元々長期投資がほとんどで逆張り派なので、全体的に右肩上がりの相場はチキンレースに参加するような気がして波に乗れず。

おそらく、年末にかけて「調子のよい、けれどもバブルの匂いのする銘柄」を手放して利確、「一時的な業績悪化では済まなさそうな銘柄」を手放して損切り、するリバランスをちまちま進めていくことになりそうです。

ではまた。

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この記事を書いた人

猫派。おひとりさま。旅行好き。2005年頃から優待株投資に目覚め毎月+1銘柄を目標に優待株だけを買い続ける。最近、優待で生活するヒトが自分の理想とかけ離れていることに気が付き投資方針を変更中。目指すはFIRE。

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