修学旅行は熊本【最終日】

旅程

宿~高千穂峡~高千穂神社~白川水源~高森駅~南阿蘇水の生まれる里白水高原駅~草千里~阿蘇駅~大観峰~熊本城~熊本駅~自宅

朝食

ブッフェだとついついいろいろ取り過ぎちゃいます。

朝食

馬肉を煮たものとか、からしれんこんとか、熊本らしいメニューもありました。

高千穂峡

昨日までは思った程、観光地を上手く回れなかったので、今日は直前まで行きたい場所と回る順を脳内シミュレート。
あれこれ考えた結果、遠いけれど、人気の観光地でここで渋滞してしまうと数時間ロスしてしまう高千穂峡を真っ先に目指す。
続々と観光客が到着しており、結果、混み始める前に到着して正解。

玉垂の滝

売店が集まる付近に岩の隙間から何本も滝が流れる玉垂の滝。

真名井の滝

そして、おそらく高千穂峡の観光写真だとココ!と思われる真名井の滝。割と早めの時間ながら貸しボートで川遊びしている方多数。

高千穂神社

高千穂峡近くの高千穂神社へ。
高い杉の木々に囲まれた大きな神社。

高千穂神社

観光コースにも入っている様子。

白川水源

良い感じで1ヵ所目を観光できたので、次は南阿蘇に戻ってくる。

白川水源

水の生まれる里とは?と思っていましたが、かなりの量の湧水があり、持ち帰り用のペットボトルも売っていたりする。

毎分60tの水が湧き出る

周囲の用水路にも清涼な水が流れていました。

高森駅

ちょっと通り過ぎたものの、南阿蘇鉄道の終着駅があることを思い出し、引き返し。
駅に着くと、なにやら観光客でごった返している。
どうも、土日や連休中に運行されるトロッコ列車の出発時刻間際らしい。

トロッコ列車「ゆうすげ号」

急遽、撮り鉄モード。

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

南阿蘇鉄道で本当はこちらが来てみたかった駅。長年「日本一駅名の長い駅」だった駅です。

駅舎。休日限定の古本屋が出店中

水の生まれる里って強引だなぁとついさっきまで思っていたのですが、白川水源を観光した後なので、違和感なくなりました。

「日本一長い駅名」は消されてる?

先ほどのトロッコ列車に追いつくかな、と思いながら駅に来たのですが、駅は閑散としていました。(あとで調べたら熊本地震の影響で、立野~中松間は運休中で、列車が来る訳がなかった。)
駅舎を利用して古本屋が営業中でした。

草千里

草千里

今回の旅のわりとメインだったのですが、訪問が最終日ギリギリに。
ここも遥か昔、小学校の修学旅行で来たことがあります。
大体こんな感じだったかなー。(当時は阿蘇の火山活動が活発になっていて、登山は出来ず、資料館でビデオを見せられたような・・・記憶曖昧)

阿蘇駅

次に目指すは大観峰、ですが、通り道に阿蘇駅があったので立ち寄り。
道の駅が隣にあり大変混雑していました。
駅の方は10名程度お客さんがいるものの・・・。

阿蘇駅

阿蘇というとSLのイメージなのですが、数分後に特急が到着するらしい。SLではないものの、特急あそと普通列車の交換が見られました。

「特急あそ」と「キハ147」

大観峰

あれこれ寄り道をしていたら、タイムリミット(レンタカーの返却時刻)が近くなって大観峰をゆっくり観光が難しい時間になってきた。
途中のフォトスポット「とるぱ」で写真を撮ってタイムリミット。

「フォトスポットとるぱ」より

熊本城

急いで熊本市内に引き返すも、レンタカー返却1時間前。なんとか、熊本城の外観だけでも観光しようと立ち寄り。

「立入禁止」無念。

・・・コロナウィルス感染拡大防止のため、本丸には近付けなくなっている。。まぁ、時間もなかったし結果オーライ。

加藤神社

熊本城横の加藤神社へ。
加藤清正公を祀る神社。ここから熊本城本丸がよく見えます。

熊本城・本丸

鹿児島は島津藩ですが、熊本と言えば加藤清正ですよね。(最近はくまモン)車で境内まで乗り入れて安全祈祷してもらっている方が何名も
居ました。

加藤神社

桂花ラーメン

ほぼ時間通りに車を返却し、遅い昼食・夕食。
結局あか牛とか馬刺しは食べなかったな、と思いつつ、熊本ラーメン。
桂花って東京にも進出しているよね。

熊本ラーメン・再び

美味しいが・・・重い。

ななつ星in九州

特急列車に乗りながら、停車駅で後続の普通列車を待つ地元客を眺めて観光客モードだからなー、と小さな優越感を感じたのですが、駅に到着してみると反対線に、御召列車?と一瞬思う程鏡面仕上げの車両が停車している。

ななつ星in九州

これは、「ななつ星」ですね。
こんな列車で周遊している客からすると、今乗っていた特急列車など・・・と、先ほどの優越感など一瞬で吹き飛んでしまったのでした。。

終わりに

最終日は思いがけず撮り鉄要素も入った旅になりましたが、盛りだくさんで観光が出来て満足。
小学生時代の修学旅行の思い出を呼び起こすには年月が経ち過ぎてちょっと無理でした。
しかし、熊本は広かった。もう少し日数をかけて、天草辺りをじっくりと見て回ったりしたい気もしました。

終わり。

九州
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海千山千譚

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