【雑記】フルFIREまでの道のり

改めて計算してみると・・・

2020年は漠然と稼ぐ力と貯める力、増やす力を強化してきたが、究極の目標を「フルFIRE」に設定したとして、ゴールに到達するまでの道のりがどのくらいあるのか、ざっくりと考えてみた。
ブログ著者は10年ほど家計簿をつけて収支を把握してきたのですが、年によって生活環境がコロコロ変わっているので単純に比較できないものの、自然体で生活を送ろうと思うと月20万円、年間で240万円の支出が発生する。

フルFIREが実現できたとすると、別に会社に通勤可能なエリアに住む必要はなく家賃を下げられたり、サラリーマンであるが故に必要となる支出を抑えることは可能ではあるが、劇的に支出を抑えられる保証はないので、据え置き。

手取りで年間240万円の収入を配当金で得ようとすると、税引き前で約300万円の配当金が必要となる。
中長期で見て投機にならない配当利回り水準は現状4%位かなと思っているので、
300万円 ÷ 4% = 7,500万円
生活防衛資金を確保した上で、投資に回せるお金を7,500万円確保しようとすると、

ブログ著者がフルFIREしようと思ったら、元手が8,000万円程必要という計算になる。

既に投資に回している資金の利回りが2.6%程度なので(以下の記事参照)

利回りの高い銘柄に組み替えていく手はあるが、現状の利回り2.6%で計算すると元手が12,000万円程必要という計算になり・・・。
収入か、支出か、利回りか、どれかをバグらせないとフルFIREなんて無理なんじゃない?
という悲しい現実にぶち当たるのでした。

やはり、セミFIREがバグなしで到達できる地点としては限界なのかな。。
人的資本の重要さと、「働かざる者食うべからず。(そもそも働かないと食べていけない)」の正しさを再認識。

ではまた。

ゆーたい通信
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海千山千譚

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