特定口座年間取引報告書

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成績や如何に?

証券会社から「特定口座年間取引報告書」が届く時期になりました。
その名の通り、年間の取引内容が記載されているもので昨年1年間で受け取った配当金の総額・明細が分かります。
そこで、配当利回りがいくらくらいだったか

年間受取配当金の総額 ÷ 2020年12月末時点の株式時価総額 = 配当利回り(%)

で計算してみたところ、2.60%という結果になりました。
もちろん、配当金を貰った後、年末までに売却してしまった株や、年の途中で株式を取得して配当をまだ貰っていない株がある訳ですが、少しずつ優待株から高配当株へ入れ替えを行っているものの、コロナ影響が大きくなる前の2020年3月期の配当を含んでの利回りとしては、ちょっと物足りない感じ。源泉徴収税差し引き後の手取りで考えると、約2.08%で辛うじて2%を超える位。
あと1%位利回り上げたいなと思うのですが、投資を投機に変えずに1%利回り上げるのってすごく難しいですよね。
ちなみに、取得価格ベースで考えた利回り

年間受取配当金の総額 ÷ 2020年12月末で保有する株式の取得価格総額

で計算すると3.57%でした。
「最近、株価が上昇しているので、表面上の配当利回りは低く見えるよね。」と思ったものの取得価格ベースでもこの程度なのか、と少々残念に思いました。

FIREへの道のりはまだまだ遠いです。

ではまた。

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この記事を書いた人

猫派。おひとりさま。旅行好き。2005年頃から優待株投資に目覚め毎月+1銘柄を目標に優待株だけを買い続ける。最近、優待で生活するヒトが自分の理想とかけ離れていることに気が付き投資方針を変更中。目指すはFIRE。

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