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きっかけ
「舞台めぐり」というアニメの聖地巡礼をお手伝いしてくれるアプリで、ブログ著者の出身地、長崎が舞台の作品として取り上げられていた作品に『色づく世界の明日から』があり、作品を視聴していないにもかかわらず聖地巡礼を始めたのですが、長崎市のおなじみの観光地と行ったことがなかった場所を転々と巡りながら
この(地元民には見慣れた)長崎の風景が作品ではどのように描かれているのだろう?
と興味が湧き、視聴してみることにしました。
魔法・写真・美術×ジュブナイル×長崎=?

ということで、つい先ほど全13話視聴し終わったのですが、
派手さはないけれど間違いなく良作。
個人的には刺さるポイントばかりでもっともっと評価が高いのですが、出身地が舞台という「色眼鏡」が掛かっているかもしれないので評価は控え目。
実際、「長崎の街をこんなに素敵に描いていただいてありがとう。」という気持ちが最も強いです。
舞台が違って良かった、かも。
ブログ著者が通っていた学校は瞳美たちが通う学校(のモデル)と違うのですが、観終わった後で、「舞台が違う学校で良かったかも。。」と思いました。
ブログ著者の高校時代が灰色だった訳ではなく、それなりに楽しんでいたつもりなのですが、それでも完全燃焼というには程遠く「もっと全力でやっておけばよかった。。」と後悔すること度々。もし同じ舞台でこんなに輝いた毎日を過ごす姿を見せられると観るのが辛かったかもしれません。
作品の感想とも旅日記ともどっちつかずの記事になりましたが、各場所のご紹介は別の記事で。
ではまた。
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