秋の夜長に・・・

星へ行く船

秋の夜長に・・・なんて。いやいや、今日はまだ月曜日なんですが。
まあ、いいや。秋の夜長に・・・。
あたしがこうも旅が好きなのは、いったいどのあたりから生まれてきたのかな?とぼんやり思っていてひらめいたのが、新井素子さんの「星へ行く船」。・・・新井素子さんの文書ってこんな感じだった?

今も昔もほとんど読書をしない方なのですが、コバルト文庫でシリーズをまとめ読みしたような記憶がうっすらとあります。

そもそも、旅の話でもなかったような気もしますが、旅だったりSFだったり変な話だったりを嗜好するようになる原体験だったのかな、などと思い出し。

久しぶりに(もうどんな話だったか忘れつつあるので)読んでみたいな、とネットの海をさ迷っていると、現在販売されている同小説の本の表紙って随分ビビットな感じになっているのですね。
・・・当時は当時でコバルト文庫の表紙もだいぶビビットだったかな。

ではまた。

雑記
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海千山千譚

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