あけましておめでとうございます

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年賀状

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
このページを訪れてくださった皆様と私の2022年が素敵な一年となりますようお祈り申し上げます。

2022年賀状

2022年の年賀状はこのような感じになっております。

写真の配置と解説

例年同様、前年2021年に旅した際に撮影した写真を使っています。

①②③④
⑤⑥
⑦ ⑧
⑨⑩⑪

①角島大橋(山口県下関市)
本土と角島を結ぶ角島大橋。橋の両側にはコバルトブルーの海が広がる観光名所。
7月の夏休みシーズンに訪問したので、観光客が沢山いました。

②高森駅(熊本県阿蘇郡高森町)
2016年の熊本地震で立野駅~中松駅間が不通のままとなっている南阿蘇鉄道。
中松駅~高森駅は運行再開し写真のトロッコ列車も運行されています。

③森戸海岸(神奈川県三浦郡葉山町)
京急逗子線で逗子・葉山へ。マリーナがあったり、海水浴場があったり、御用邸があったり、どことなく昔の雰囲気も残るリゾート地。都心から日帰りで旅行する切符も販売されています。

④高千穂峡(宮崎県西臼杵郡高千穂町)
九州の観光地、高千穂峡。車がないとなかなか訪問し辛い場所ですが、面白い地形が集まった場所。午前中の早い時間に訪問しましたが貸しボートで川遊びしている観光客でいっぱいでした。

⑤ブルーウイングもじ(福岡県北九州市)
門司港付近一帯のレトロ地区にある、跳開橋。遊歩道ですが1時間に1回通行止めになり橋の跳ね上げが行われます。数年前に韓国の釜山で跳開橋を見たことがありますが、一度は見たくなります。

⑥薩埵峠(さったとうげ・静岡県静岡市)
古くから東海道の難所・富士山のビュースポットとして有名なところ。歌川広重の東海道五拾三次にも由井(由比)として描かれています。ライブビューカメラが設置されており交通情報が放送される際によく見かける風景かと思います。

⑦三角駅(熊本県宇城市)
JR九州三角線の終着駅。観光特急列車「A列車で行こう」の運行開始に伴い綺麗な駅舎にリニューアルされています。
駅の前には三角港があり、海の見える駅です。以前は長崎県島原港から三角港へ渡るフェリーが就航しており、ブログ著者も修学旅行で乗った記憶がありますが、経営不振から2006年に運行廃止となってしまったようです。

⑧福徳稲荷神社(山口県下関市)
長門の海を一望できる高台にある神社。大鳥居・千本鳥居が有名で、航海安全・豊漁にご利益があるのだそう。

⑨弁天島(静岡県浜松市)
浜名湖に浮かぶ島。東海道新幹線・東海道線が通っており、車窓からの風景が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。夕暮れ時には赤鳥居に沈む夕日を眺める観光客が集まります。

⑩汽車道(横浜市中区)
かつて鉄道が通っていたところを遊歩道になっています。2021年4月にYOKOHAMA AIR CABINという都市型ロープウェイが開業し開業直後に乗りに行った時の写真です。

⑪逗子海岸(神奈川県逗子市)
③の写真を撮った日の夕暮れ時。ウィンドサーフィンを楽しむ方々が居たり浜辺で散策する方々が居たり、日帰りだったのですが、ちょっと帰りたくなくなるような良い雰囲気でした。

ということで、2022年もよろしくお願いいたします。

ではまた。

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この記事を書いた人

猫派。おひとりさま。旅行好き。2005年頃から優待株投資に目覚め毎月+1銘柄を目標に優待株だけを買い続ける。最近、優待で生活するヒトが自分の理想とかけ離れていることに気が付き投資方針を変更中。目指すはFIRE。

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