フライパンは消耗品

料理の失敗が増える

引き続き、「お金を使う力」第3弾。(↓第2弾)

今回はぷちネタです。
ここ数年、以前にも増して料理で失敗することが増えました。
おひとり様飯なので誰に見せる訳でもなく、多少見た目が悪くても気にしないのですが、

  • 餃子を焼いたらフライパンに焦げ付いて、綺麗な焼き色がつかないどころか、皮が破けてボロボロに
  • 目玉焼きを両面焼いたらスクランブルエッグに
  • 焼きそばの麺がちりちりになるまで炒めると・・・

という失敗が続くと味気ない食事が更に味気なくなってきます。

モノを大事にする方ですが・・・

基本的に使えるものは壊れるまで使い倒すので、壊れないモノは多少不便だなと思っても買い換えるという発想がありません。

そんな中、とあるネットの書き込みで「フライパンは消耗品」というワードが目に留まりました。
確かに、テフロン加工のフライパンで焦げ付きにくいことがウリのはずですが、手許のフライパンは既にその長所が失われています。
ということで、何年ぶり(前回いつ購入したのか全く思い出せず、もっと前かも。。)にフライパンを新調しました。

Newフライパンと玉子焼きパン

早速使用。

ナニコレ?別の調理器具!?

特別性能の良いフライパンを選んだという訳でもないのですが、食材がくっつかないというのはここまで快適なのか!

鉄鍋などは使い込むほどに油が馴染んで焦げ付きにくくなったりするようですが、テフロン加工された鍋は新しいものの方が良く、消耗品と割り切って買い換えていく方がよさそうです。

雑記
スポンサーリンク
deliverichをフォローする
海千山千譚

コメント

タイトルとURLをコピーしました