旅程(二日目)
宿〜白谷海水浴場〜江比間野外活動センター〜道の駅とよはし〜豊橋市地下資源館〜豊橋駅〜二川駅〜のんほいパーク〜豊橋駅〜ガスト豊橋橋良店〜豊橋駅〜ヤマサちくわ西駅店〜宿

どうみても非リア充
レンタカーを借りているのは今日の昼まで。とっとと車を走らせ白谷海水浴場へ
海水浴場に到着すると、入り口に駐車場係の人がいて『1日駐車千円』と書いてある

いそいそとお財布を出そうとしたら、
「海水浴・・・ではなさそうですね。こっちに駐車してください。あ、駐車料金は要りません。」
うん。ただの聖地巡礼してる非リア充。見ての通りにございます。
まぁ、『今から泳ぐぞ~!』って格好はしていなかったし、タダで駐車出来て良かったのですが、
一瞬で海水浴客ではないと看破されるのってどうなの?


焼塩と温水が焼きそばを買いに走って砂浜で転ぶシーンがありますが、センターハウスから風車の
見える方に来るとガッツリ砂浜って感じではなくて、ちょっと転んだら痛そうだった
江比間野外活動センター
あぁ・・・
施設の老朽化で昨年2025年の春に閉館してしまったようです。。


で、建物の近くに通じる道も封鎖され自然に還りつつあるようでした


アニメ第一期から1年ちょっとしか経ってないのに、もう世間ではいろいろなものが移り変わっているようで。
道の駅とよはし
文芸部のツワブキ祭の出し物を考えるため温水兄妹がやってきた道の駅とよはし


アニメ作品中『綺麗な道の駅だなー』と思ったら、ここが出来たの結構最近みたい
内も外も大変混雑しており、まさに大盛況といった感じ
佳樹が「お兄様、あーん。」とやっていたうずらの卵を使ったプリンと大人の初恋レモン(レモネード)を購入


豊橋はうずらの卵の産地だそうで、まったり濃厚なプリンでした。
(個人的にはプルッと瑞々しいプリンが好みなのでイモを入れていないVer.が食べてみたかった、かな。)
負けインもガッツリ宣伝されていました


豊橋市地下資源館
プラネタリウムは別途お金が掛かりますが、地下資源館は入館無料


市の教育施設らしく、夏休みに入った親子連れで大変賑わっておりました


地下に降りた資源館展示の方はそうでもないかな?やっぱり体験型の施設の方が子供も楽しいのかも


ここで負けヒロインが確定した焼塩檸檬さんですが、非常に推されていました


発売されたばかりの原作小説第9巻も展示されており、今なお豊橋の宣伝に大活躍しているのがよく分かります


そして、焼塩が帰りのバスに乗った岩屋公園口バス停は背後にロードサイド型商業施設が並ぶ、想像の何倍も賑やかなバス停でした
のんほいパーク
レンタカーを返却しJRで一駅隣の二川駅へ
トラブルで1日目の予定が流れてしまったため、レンタカーでののんほいパーク訪問は無理と諦め電車で訪問することに
駅から歩ける距離だし、駅にもガッツリ負けインの広告があることから電車での聖地巡礼は想定内と思われる


が、しかし。のんほいパーク園内には植物園あり、


動物園あり、


遊園地ありと、


じっくり遊んで回ろうと思ったら1日だと全然足りない
ワタシのリクエストは大人のデートでしたが?
何故のんほいパークなんですか?
と、アニメ内で八奈見さんが言っていましたが。まぁ、ファミリー向けと云われるとそれはそうかも。
でも、もし自分の子供が動物に興味があっても、植物に興味があっても、太古の恐竜にロマンを感じても、


遊園地が好きでも、


今日みたいに暑い夏なら水遊びでも、


ぜーんぶカバーできて、遊園地の遊具1日乗り放題券も1000円と良心的だし、家族サービスお出かけ先としては定番ではなかろうか?


ガスト豊橋橋良店
結局この日1日で28000歩ほど歩き回ってヘトヘト。もう豊橋駅周辺の聖地巡礼は全部明日に延期します
・・・とはいえ、(八奈見さんではないので)食事は1日に何食も食べられないし土日はお休みのお店も多いので、バスに乗って土日でも営業しているであろう物語冒頭に八奈見さんが負けインになったファミレスへ


日曜の夕方なのに結構混雑していて、アニメで登場した席には着けず
というか店内が改装されているらしく、アニメ1話の店内と若干内装が変わっている?


ツワブキ高生が自転車で来るか?という学校から微妙な距離
そりゃドリンクバーを注文して二十頁に渡る甘やかしシーンを堪能してる隣にクラスメイトいて痴話喧嘩してたら驚くかも
ヤマサちくわ西駅店
温水と綾野が立ち話していたヤマサちくわ西駅店


聖地巡礼グルメとして八奈見さんが豪快に食いちぎっていたヤマサちくわを買ってみよう・・・と思ったら、


「八奈見さんのおすそわけセット」とかいうコラボ商品があるじゃないですか。
・・・って、えっ?2867円!?
さすが八奈見さん、常人のおすそわけって量じゃない


・・・買うんかい!?
店頭で注文したら、その場でブック型パッケージに商品を詰めて販売するスタイルらしく、特選ちくわの店頭在庫が足りなかったみたいで『代わりに帆立ちくわを増やしたセットでいいですか?』と聞かれる



いろいろな味が楽しめて願ったり叶ったり。むしろありがとうございます!
奇しくもこの日は豊橋祇園祭の日で、豊川河畔で花火大会が行われており



ヤマサちくわを酒の肴に晩酌をしていたら・・・花火が上がってるの気が付きませんでした。。。観光するのに絶好のタイミングだったはずなのに
三日目に続く








コメント