東証システム障害

終日取引停止

さぁ、2020年度下半期突入。という初日に、まさかの東京証券取引所システム障害で終日取引停止
いや、ホント「事実は小説より奇なり」と実感するような出来事が起こるものですね。
下期の初日、ということでソフトウェアの問題かと思っていましたが、主要因はハードウェアの障害だったそうで。バックアップが機能しないのは、まぁ、システムあるあるかな。異常事態をどれだけ想定してテストされていたのかは分かりませんが、日々拡張・変更をしながら進化しているシステムで想定範囲内のトラブルが起きて事なきを得るのは、至難の業かなという気がします。

東京証券取引所は日本の心臓か?

会社にとって お金=血液 で、キャッシュフローが回らなければ黒字企業でも簡単に倒産してしまうので、その中枢である東証は心臓とも考えられそうです。
しかしながら本日の障害と影響を見ている限り、そこまででもないのかな、という印象を受けました。
非上場の企業も無数にあり心臓を通らずに経済を回している血液が沢山あるので東証が1日止まっても即死はしないのかも知れません。

かといって、たまに止まる心臓を抱えているというのはとてつもなく不安なので、障害が致命傷にならないように対策を打っていただけたらと思います。

ではまた。

雑記
スポンサーリンク
deliverichをフォローする
海千山千譚

コメント

タイトルとURLをコピーしました