【雑記】から揚げの天才

からあげ専門店・急増中

ここ1年の中国武漢ウイルスの影響で外食産業にも今までにない風が吹いており、数年前までの居酒屋ブームが今は昔、中食分野で「からあげ専門店が急増しています

チェーン店で最近増えているのが、ワタミが展開する「から揚げの天才

店先に立つマスコットキャラクターの像を見ながら、

マスコット像

なんか、どこかで見たようなキャラクターだな。』と思っていたら、
テリー伊藤だった。(エプロンのところにサインがありますね。)
そもそもチェーン店のブランドそのものがテリー伊藤と組んでいるらしく、テリー伊藤大社長という位置付けになっている模様。

看板

天才』という店名も納得。

で、本日は同店の一番人気メニュー「からたま3個弁当」を注文。

カウンター

黒:秘伝の黒醤油、白:塩麴と極出汁、赤:コクの辛味噌の3種類(選択可)と玉子焼き+ライスがセットになって498円(税別)。

こんな感じ。右上にクーポンで追加してもらった明太マヨ味のデカから1個追加されています。

からたま弁当3個+明太マヨ

気になるお味の方ですが・・・
から揚げは正直どの味もイマイチ。。ちょっと脂っこい感じで専門店に期待していたほどではないかな、という印象でした。
ブログ著者は、外はカリカリ、内はジューシーな感じのから揚げが好みなので辛口評価になっています。

一方、ちょっと甘めな玉子焼きはなかなか美味しいと思いました。あまり甘い玉子焼きが好きな方ではないのですが、上品な味にまとまっており玉子焼き単体で売られている理由も分かった気がしました。

昔、一時期韓国に滞在していた時は、その頃の韓国人の脱サラの道として「フライドチキン店を開業してオーナーになる」ことが王道で、街中には至る処にフライドチキン屋(チメクの店)があったものの、かなりのレッドオーシャンで平均生存年数は3年未満とかなり厳しい業界だったのですが、日本のから揚げ店もそんな一時の流行になるのでしょうか。
会社員がいきなり寿司職人になったり蕎麦職人になったりするのは難しいですからね。。

ではまた。

雑記
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海千山千譚

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